2018年度(平成30年度)


 

猪名川町国際交流協会総会 2018年4月22日(日)午後2時~ 文化体育館小ホール


 4月22日(日)午後2時より猪名川町文化体育館小ホールにて、平成30年度猪名川町国際交流協会総会を実施しました。
 総会前には、バイオリン奏者 竹下 芳乃さんとピアノ奏者 森田 有衣子さんによる演奏会を開催し、会場全体が心地よい音色に包まれました。
 総会では、平成29年度事業・会計報告、役員改選、平成30年度事業・予算案を報告し、承認を得ました。

姉妹都市高校生派遣事業報告会 2018年4月27日(金)午後4時~ 役場本庁舎2階


 4月27日(金)午後4時より役場本庁舎2階にて、姉妹都市高校生派遣事業報告会を福田町長、国際交流協会理事の同席のもと実施しました。
 昨年度、2月25日(日)~3月8日(木)姉妹都市バララット市へ派遣されていたのは、土谷 未歩さん、田中 ゆりさんの高校生2名です。この日は、残念ながら土谷さんは学校の都合で参加できませんでしたが、田中さんよりホストファミリーとの楽しい生活や、バララット市でしか経験できないことを報告してくれました。
 協会では、今年度も9/2(日)に英語スピーチコンテストを実施します。高校生の部の優勝者及び準優勝者は、副賞としてバララット市への派遣がありますので、ぜひご参加ください!

料理で国際交流 2018年6月17日(日)午前10時~ 社会福祉会館


 6/17(日)午前10時より猪名川町社会福祉会館にて「料理で国際交流」を実施しました。今回の「料理で国際交流」では、オズデミール・ケナンさん(トルコ出身)を講師にお迎えし、トルコ料理を作りました。参加者の皆さんは、みんなで楽しく料理をし、交流を深めました。当日の様子はこちら!

今回のレシピはこちらからどうぞ♪ 

第27回英語スピーチコンテスト 2018年9月2日(日)午前9時10分~ 社会福祉会館


 9/2(日)午前9時10分より猪名川町社会福祉会館大ホールにて第27回猪名川町英語スピーチコンテストを開催しました。
 当日は、町内在住・在学の56名の中学生、10名の高校生が出場し、日頃の学習成果を競い合いました。参加した66名の生徒たちは、発音やイントネーションに気をつかい身振り手振りを交えながら発表しました。
 聴衆の皆さんも、参加者の一生懸命なスピーチに静かに耳を傾けていました。
  コンテストの審査結果はこちらから!

姉妹都市提携30周年記念親善訪問 2018年10月21日(日)~26日(金) バララット市


 10/21(金)~26(日)、猪名川町・バララット市姉妹都市提携30周年記念親善訪問団(訪問団長=福田 長治町長ほか18名)を結成し、オーストラリア・バララット市に訪問しました。
 歓迎レセプションでの訪問団によるマリンバ演奏と合唱、姉妹都市提携30周年記念協定書調印、バララット市内視察、記念植樹など様々なイベントに参加し、両市の絆をさらに深め、今後の友好関係の継続を約束しました。

姉妹都市高校生受入事業 2018年11月30日(金)~12月11日(火)


 11/30(金)~12/11(火)の12日間、当協会ではバララット市で開催された日本語スピーチコンテストにおいて優秀な成績を収められた2名の高校生を受入れました。名前は、ゾイー・ハントさんとロリス・ベイリーさんです。滞在中は、町内の幼稚園、中学校、高校で異文化交流をしたり、各施設見学やそば打ち体験、京都観光等を通して日本文化に触れました。また、12/2(日)には、2人のウェルカムパーティーと会員対象の「国際交流パーティー」を同時開催し、ホストファミリーやたくさんの参加者の方々と交流を深めました。

国際交流パーティー 2018年12月2日(日)正午~ 社会福祉会館


 「猪名川町国際交流協会設立30周年記念パーティー」、バララット市の高校生ケイシー・ドッドさんとガス・タットマンさんを歓迎する「ウェルカムパーティー」を合同で開催しました。稲岡 大介さん(ハンマーダルシマー)岡崎 泰正さん(ギター)Misakiさん(アイリッシュフィドル)による30周年記念コンサートなどが開かれました。コンサート終盤では参加者の全員で手をつなぎ、一つの大きな輪になり踊りました。

 国籍や年齢の異なる90名を超える参加者の皆さんで、パーティーは大いに盛り上がり幕を閉じました。

姉妹都市高校生派遣事業壮行会 2019年3月11日(月)午後4時30分~ 役場本庁2階


 第27回英語スピーチコンテストの高校生の部 優勝者・準優勝者への副賞として、2名の高校生(髙原 麻比瑠さん、エリス まりあさん)が3月26日(火)~4月6日(土)の間、姉妹都市バララット市へ派遣されます。
 壮行会では、福田町長、中西教育長、国際交流協会の仁部会長、協会理事より、激励の言葉が送られました。「異国の地で不安もあるかと思うが、自身にとって良い経験になることを願っています。」との言葉に、髙原さんとエリスさんは、「派遣生として選んでいただき、光栄に思います。積極的に英語でコミュニケーションを取り、多くのことを学びたい。」と語りました。